- 記録の手間と時間を削減し、作業効率アップ!
- 音声指示と画像表示で、初心者の方でもスムーズに作業を開始できます
- 音声で発話した検査結果を記録、入力ミスや転記ミスを防止します
- システムが検査結果を自動判定、作業員の判断が不要となります
完全ハンズフリーを実現!
ウェアラブルマイク兼スピーカーを用いて、作業指示は音声ガイダンスで確認し、検査結果は発話で記録します。
紙やタブレットを手に持つ必要はありません。両手が自由な状態で検査作業やピッキング作業が可能なので、作業効率がアップします
様々な現場で利用可能、高度な音声認識精度
音声認識市場シェアNo.1のAmiVoice®SDKを採用しています。高度なノイズ除去技術により、周囲の騒音を抑えながら作業者の音声を認識します。
高精度のノイズキャンセリング機能により、工場や製造現場など、ある程度騒がしい環境でも利用可能です。キーボード入力やタブレット操作を行わずに検査結果を記録できます
幅広い検査項目に対応 Excel活用で柔軟な検査に対応
検査手順書はExcelで自由に作成可能です。検査合否の判定式には、Excelの関数やマクロをそのまま利用できるため、様々な検査内容に柔軟に対応できます。
数値判定・条件分岐・複雑な判定処理にも対応できるため、製造現場の多様な検査工程で活用いただけます。
⇒ Excelで設定する判定式の具体例はこちら(ブログ)
検査結果はシステムが自動判定
入力された検査結果の合否はシステムが自動判定。作業者による判定ミスを防ぎます。
検査作業に慣れてくると、正しい測定値を確認していても、思い込みや見間違いにより判定を誤ってしまうことがあります。ゴビボイスはシステムが自動で合否判定を行うため、ヒューマンエラーを防止できます
急な変更にも柔軟に対応 検査内容変更もすぐに反映
検査基準や検査内容の変更が発生した場合も、Excelファイルを修正するだけで即座に対応できます。システム改修や専用プログラムの変更は不要です。
仕様変更や工程変更対応がしやすく、検査内容の追加や変更が多い現場でも柔軟に運用できます。お客様ご自身で修正ができ、スピーディーな対応が可能です
実績を活用し現場改善に繋げる 検査データを現場改善に活用
作業後に出力されるCSVデータを解析することで、検査項目ごとの合格・不合格率や、作業者ごとの作業時間などを集計できます。
検査ミスの傾向分析や、作業時間の見える化にも活用できるため、データを基にした継続的な現場改善に繋げることが可能です
よくお客様からご質問いただいく内容と回答をご紹介!
ここに掲載されてないご質問は、是非お気軽にお問合せください!
Q1
Amivoice Front WT01 以外のマイクは使えますか?
有償になりますが、他のマイクも使用可能か検証可能です。ご相談ください。
Q2
タブレットは使用できますか?
※iOS・Androidには対応しておりません。
Q3
屋外や冷蔵庫などでも使用できますか?
※防水性能などは使用機器に依存します。
Q4
騒がしい現場や、マスク着用時でも音声認識できますか?
デモ機のお貸出しが可能ですので、実際に認識精度をご確認いただくことも可能ですし、現場導入前に現場の騒音調査(有償)も実施しております。詳細については、お問合せください。
⇒ デモ機のお貸出しはこちらから
Q5
隣の作業者の声を誤認識することはありませんか?
Q6
日本語以外の言語にも対応していますか?
Q7
検査結果をExcelやPDFで保存できますか?
Q8
備考欄など、自由入力はできますか?
Q9
製品数が多い場合、検査手順書も大量に必要ですか?
Q10
複数人で使用する場合、人数分の機器やライセンスが必要ですか?
Q11
TECCOや他の測定機器と連携できますか?
- 大手建材メーカー(窓枠・ドアなどの製造工程)
- 大手住宅設備メーカー(キッチン・台所設備などの製造工程)
- 大手自動車メーカー
- 大手二輪車メーカー
- 医療機器・メディカル関連製造現場
- 中小規模の製造現場 など
1 Excelで検査手順書と判定式を作成します
2 アプリを起動し、検査を行う製品のバーコードをスキャンします
3 対応する検査手順書と画像が表示され、音声指示が読み上げられます
4 検査員は検査を実施し、結果を発話します
5 発話した検査結果は、マイクを介して検査手順書に入力されます
6 作成した判定式に基づき、合否判定を行います
7 検査が完了すると、結果をCSVデータで保存します









