Tagged World Project

ようこそTagged Worldへ

『CEATEC JAPAN 2009』10月6日(火)〜10日(土) 幕張メッセに、出展いたします!是非ご来場ください!
出展関連の掲載情報はコチラ 『CEATEC JAPAN 2009』の公式HPはコチラ

誰もが利用できるユビキタス社会を目指して

近年、ユビキタス社会の実現に向けてさまざまな技術開発、実証実験が盛んに行われていますが、現状はIT機器を使いこなせる人のみがサービスを享受できる段階であり、国がu-Japan構想で謳っている「誰もがコンピュータ等を特別に意識しなくてもサービスを共有できる社会」の実現にはまだ多くの課題を残しています。
そこで我々は、人間がIT機器を操作してサービスを享受するのではなく、IT機器が状況を判断し、必要に応じて人間にサービスを提供してくれるシステムを考案いたしました。


Tagged Worldって、、なに?

ここ数年、様々な分野で電子タグの普及が急速に進んでいます。既に定期券や携帯電話などにも内蔵され、将来は1個数円から1円以下になっていくと予想されていますので、ますます身近なものになっていくことでしょう。私たちが買う商品のほとんどのものに内蔵されるかもしれません。
家の床にも埋め込まれるかも?それならいっそのこと壁にも埋め込んでしまいましょう。そんなタグだらけの世界。そう、それが「Tagged World!」


ポケット・アシスタントが あなたの未来をサポート。

電子タグを検出して、ユーザが触れたモノを認識→「お出かけですか?雨が降りそうです。傘を持って出かけてください。」→次の行動を推測し、状況に応じて最適なサービスを提供

ポケット・アシスタントは所持している人の行動を日々学習してパターンを見つけ出し、その先の行動を推測して先行的にサービスを提供します。
例えば外出しようとすると戸締りや火の元の注意を促したり、忘れ物を指摘したり、また1人住まいの人が日常と違った行動をとった時、体の不調を推測して自動的に知人に連絡をとる、といった使い方を想定しています。


Tagged World Project

株式会社ゴビ、株式会社オクトパス、株式会社内田洋行、立命館大学
e-mail:otoiawase@go-v.co.jp【担当:株式会社ゴビ・島田】
公式サイトはコチラ


※本システムは、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)の次世代ソフトウェア開発事業による以下の開発支援の成果を利用したものです。
2004年度「タグ付けられた世界での行動を認識する携帯型アシスタント」
2005年度「エリア情報と行動パターンから状況に順応するTagged World」


サービス&ソリューション


PICK UP!


ライセンス・ウェブ

メーカー毎に異なるライセンス購入方法。欲しい商品は決まっているのに見積の方法がわからない、そんなご経験をされた方も多いのでは?ライセンス・ウェブでは、詳しい知識が無くても、画面に従って条件を入力するだけで、最適な購入ライセンスを判断し御見積を作成することができます。


ページ先頭に戻る